2002年12月11日
クラブ委員会 議事録
クラブ委員会
副委員長
富澤 務
開催日 2002年12月11日(水) 19:30から21:20
場所 市川役所
出席者 藤、森尾、宗像、加藤、塩田、福島(オール銚子)、村瀬(茜浜クラブ)、富澤
- 2002年度の活動報告
(1)実施した行事
3分程度で、2002年度のクラブ委員会主管活動を報告した。
(2)会計報告
準備出来ていず、報告できず。別途何らかの方法で報告する。
- 2002年度の反省
(1)予選大会だと、ボールボーイなどまでなかなか揃わない。
(2)予選大会にオール銚子クラブが参加していたが、だいぶ遠いと考える。来年のクラブ選手権は、銚子に近い場所で一度は試合があるとよいのではないか。
(3)ジャージにワンポイントがあるものの判断が、大会中に揺れることがあった。あらかじめ想定できる服装のバラツキなどを想定し、合否についての判断基準を明確にしておくとよいと考える。
(4)ペナルティ時の10mバックの指示をタッチジャッジがしても、選手に理解されないことがある。ドレスチェック時にタッチジャッジをレフリーと動向させるようにすると、選手に誰がタッチジャッジか認識してもらえるのではないか、と考える。
(5)クラブ委員会委員長が今年はアキレス腱を切ってしまい、ほとんど委員会活動に貢献できなかった。しかし、委員長不在でもある程度の運営はできたと感じる。服装など細かい部分のチェックは甘くなっていたと感じるが。
(6)クラブ委員会の会合が少なかったのではないか、と感じる。
(7)クラブ委員の増員がなかった。委員を増やす努力が必要である。バーバリアンズ殿からの委員派遣が欲しい。
(8)大会運営委員には、全体としてはよくやっていただいたと感じる。大会運営委員長が予選大会でリーダーシップを発揮できなかったのは残念。大会運営委員会で委員長の代行をする人を任命するなどの柔軟な対応ができるとよかった。
(9)レフリー講習会は、予定日が雨天で延期になった。後日開催したが、教材となる選手が少なく、時間無制限の7人制のようになってしまった。人数がもっと必要であった。講習自体は、よく考えられたもので、昨年よりかなり良かった。
(10)レフリー講習会の成果として、松戸倶楽部 高砂さん、海賊クラブ 柏谷さんがC級を取れた。
(11)クラブ運営者会議は、2回目にして早くもマンネリ感が出てきた。何らかの工夫が必要である。
(12)第三タッチジャジの道具として、電子笛を導入したが、大変よかったと感じる。これからも継続的に必要な機材をどうにゅうするとよいと感じた。
(13)社会人大会との連携などについての取り組みが進まなかった。
(14)極端にレベルの低いレフリーがいた。クラブ選手権大会の試合については、あまりレベルが低いレフリーをあてないようにして欲しい。
- 2003年度の活動提案・審議
(1)Eリーグの提案
クラブ選手権大会に参加していない、県内のクラブは、どんな活動をしているのか、気になった。
埼玉では、独自に服装基準などをかなり緩めたクラブの大会をEリーグ(Education=教育)というものをやっている。同じ位置付けで、千葉県でも大会を開催してもよいのではないか。
審議1:良い考えである。このような大会を通して自信をつけてもらい、ゆくゆくはクラブ選手権大会に参加してもらえるようになると考える。
審議2:秋に試合がないので、やるなら秋がよいかなと考える。
- 2003年度活動日程決定
(1)別途示した日程計画で今のところはよいと考える。県協会の予定、グラウンド確保などがされた時点で、予定としている部分を確定してゆく。
- その他
(1)クラブ選手権の服装について。黒いサポータについて、それが禁止されている理由について、関東協会クラブ委員会で質問した。関東協会クラブ委員会では、白いテーピングを巻けばよいという判断が大勢を占めている。状況を見て、千葉県クラブ選手権大会での独自基準の設定など検討できるのではないか、と感じている。大会要綱作成時に検討して欲しい。
- 決定事項
(1)市原市内のグラウンドなどについて、県協会を通すと優先的に押さえられるものがないかを調査する。(担当 宗像)
(2)Eリーグの大会要綱案を作成する。(担当 森尾)
(3)クラブ選手権大会要綱案の作成。(担当 藤)
(4)岩崎さんへのグラウンド手配依頼をする。(担当 富澤)
以上