200年9月1日
大会運営委員会・クラブ委員会議事録
クラブ委員会
副委員長
富澤 務
開催日 2000年8月31日(木)
場所 市川市役所
出席者 藤、宗像、富澤、
市川RUSH 中谷、玉田、
千葉バーバリアンズ 春田、高野
1 我孫子クラブの2部大会参加希望への対応
結論:第12回大会の参加は認めない。
大会説明会を聞いて、自チームの組織力などと比較して参加を見合わせたチームもある。
特例を認めることは、今後のクラブの発展という視点からもできない。
議論:
・賛成派(1)現在5チームの参加であるが、6チームの方が試合を組みやすい。
(2)チームとして、大会要綱の参加資格を満たしていないが、この会合で認めれば、その部分については、なんとかできると考える。
(3)参加チームを増やすことが、クラブの活性化につながる。
・反対派(1)大会要綱でのべている資格を満たしていないことが問題。
ジャージーなどの大会要綱での指示が満たせる確信がないので、参加をあきらめたチームも現にある。
今回、要綱を曲げたりすると、今後の歯止めが利かなくなる。
(2)大会要綱の軽視は、大会自体の規律の乱れにつながり、結局は、クラブの衰退につながる。
(3)第11回大会、1部参加資格を放棄しており、これは、棄権とも解釈できる。
棄権があったチームは、翌年の大会参加を認めていない。
・折衷案(1)通常に参加をみとめるが、1部への昇格はない、という条件ではどうか。
2 活動報告
2.1 関東クラブ委員会出席報告(富澤)
東日本クラブ大会の運営についてが主な議題であった。
神奈川協会に今年登録された、以前東京協会に登録していたクラブチームの処遇について40分程度議論があった。
結局結論は出なかった。
千葉県の対応としては、
(1)重大な不規律があり、他県協会に再登録を検討しているチームの情報があった際には、その名簿を当該協会に要請し、入手する。
(2)千葉県理事会で、情報として、それらのメンバーが入っている新クラブ登録の際には、慎重に対処して欲しい旨伝える。
などが必要と感じました。
2.2 千葉県理事会報告(宗像)
東日本社会人大会が、柏の葉競技場で2回開かれることになった。
開催準備は、理事が行うことになった。
3 クラブ選手権2部大会
3.1 参加申し込み状況
5チーム(印西クラブ、柏サンデー、木更津自衛隊、JAWS、浦安クラブ)が参加申し込みした。
入金については、9月1日現在、浦安クラブを残して入金済み。
3.2 グランド確保状況
確定しているグランド
11月 5日 天台
11月23日 市川市国府台スポーツセンター
打診中のグランド
10月 1日、8日、27日のいずれか2日 印西クラブのグランド(担当 富澤)
11月12日 八幡公園グランド (担当 富澤)
3.3 試合形式
下図に案示す。
裏のトーナメントも設定することで、最低2試合を各チームに行ってもらう。

3.4 9月2日抽選会など作業分担など
以下分担で準備する。
| No. | 作業内容 | 担当 | 備考 |
| 1 | 理事長、レフリー招待 | 藤 | |
| 2 | 飲み物・食べ物準備 | 中谷、玉田 | 内訳は*1参照 |
| 3 | 出席者記帳用紙 | 富澤 | |
| 4 | 領収書 | 宗像 | |
| 5 | お釣り | 宗像 | |
| 6 | 「受け付け」表示用紙 | 富澤 | |
| 7 | マジック | 藤 | |
| 8 | テープ | 藤 | |
| 9 | 関東クラブ委員長会議説明資料 | 富澤 | 30部 |
| 10 | 式次第作成 | 宗像 | |
| 11 | 関東クラブ委員長会議説明 | 富澤 | 30分 内容:保険について。NPOについて。 |
| 12 | 抽選用具準備 | 宗像 | |
| 13 | 大会運営委員説明資料準備 | 富澤 | 10部 |
*1.以下内訳で購入する。
収入 2000円×5チーム=10000円
ビール350ml×30本程度=約5000円
缶ジュース×12本=1500円
ごみ袋
乾き物 約3400円
4 クラブ7人制大会について
状況報告:
予定は、10月22日であったが、グランドが現在確保できていない。
対応:
海賊クラブ 加藤さんに、TECグランド借用について打診していただく。
9月7日(木)までにグランド手配できない場合は、セイコーのグランド手配打診を富澤が実施する。
その他候補として、
住友重機のグランド
船橋市の新グランド
がある。
5 その他
5.1 クラブ千葉県代表チームのサポート費送付について
千葉県クラブの代表として、東日本クラブ大会に参加する千葉バーバリアンズに対して、クラブ委員会より、何らかの形でサポートしたい。大会参加費程度の金額を代表チームに贈呈することを検討した。
意見交換の結果、実施すべきという結論が出た。
具体的な実施方法などについては、クラブ委員会で詳細決定し、実施する。
5.2 大会運営ボランティアについて
次回大会では、東京都クラブ委員会が実施しているように、ボランティアを募集してはどうか。
これは、提案です。
5.3 大会要綱のチーム資格について
2部大会について、参加チーム資格が、3月16日現在としているのは、時期が早すぎるのではないか、という意見があった。
しかし、これは、最低一年程度の活動実績が大会参加には必要と判断し、今後も継続することにする。
5.4 大会運営委員会に出てこない委員が多い
表記の件について、以下問題提起がされた。
・大会運営委員を各参加チームから2名出すことになっている。しかし、本日の委員会見ても、4チームの代表者しか、出席していない。かつ、出席するひとは、毎回同じである。この現状は、大会の今後の運営を考慮しても大変よくない状況と考える。
この問題提起に対して、以下対策案を出した。
(1)開催案内の徹底をします。
本日の会合は、電子メールのみで実施しており、パソコンなど持っていない人に開催案内が通知できていない。
今後、開催案内を全員に確実に送付できるように、発送担当者など設定したいと考えます。
(2)開催案内に、最近の出席状況を明記する。
誰が、いつ来たのか案内に明示することで、各自の出席状況の自覚を促す。
(3)チーム責任者にも開催案内を出す。
チーム責任者には、大会運営委員をフォローし、欠席の場合は、代役の人を出席させるようにする。
(4)全員に、議事録を発行する。
インターネットを閲覧可能な人には、現在すでに実施しているが、そうでない人にも、議事録を郵送する。
議事録は、チーム責任者にも届くようにする。
本件については、2日説明会終了時点で、具体的な担当など分担し、実行に移す。